コミックマーケット95に出展した同人誌のお求め方法の詳細はこちらから!

新年のご挨拶と今後のTMTLについて

BAMBOOGardenからのお知らせ

ご挨拶

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。2018年中は皆様に大変お世話になりました。本をお求めいただきました皆様はもちろんのこと、多くの同人サークルさんとかかわりを持つことができ、非常に勉強になりました。

2019年は今まで以上のあっと驚く本を出していきたいと思います。本年もよろしくおねがいします。

C95のお礼

また、年末に開催されたコミックマーケット95にお越しいただきました皆様ありがとうございました。今回は壁配置で少々わかりにくい配置ではありましたが、従来にないペースで新刊の頒布がありました。また、これを期に知っていただけたのか既刊についてもまとめてお求めいただいた方が多く、非常に励みになりました。次回以降のイベントでは、今まで以上の本を皆様にご提供したいと思っております。

改めまして、お疲れ様そしてありがとうございました。

今後のTMTLについて

今後の発行スケジュール

今後のTHE MILER and THE LCC シリーズ(以下TMTL)の発行スケジュールをお知らせいたします。

TMTL008の巻末次回予告でもお知らせしたとおり、次回からはヨーロッパ関連の特集が連続します。

第一弾は、タイ航空ファーストクラスの特集。タイ航空のファーストクラスをバンコク経由で二回体験し、ファーストクラスの座席・サービス・ラウンジ等の情報をわかりやすく解説します。こちらは、C96合わせの予定ではありますが、できればそれより手前の5月のイベント合わせで発行したいと思っております。

第二弾は、イタリア・ヴェネツィア特集。水の都のヴェネツィアをただただ歩いて行き止まりの写真がたくさん掲載された本みたいな感じになりそうな旅行記や、ARIAのモデルになった地を様々な視点で風景を捉えた旅行記にしたいと思っております。こちらは第一弾が5月に発行できればC96合わせで。

第三弾は、フランスのディズニーランド・パリの特集。園内の風景やシステム・ホテルやアクセス方法などをこちらもわかりやすく、かつ体験記を含めたものを編集します。こちらは取材内容によっては他のものとひっつけて出版する可能性があります。ひっつけるとしたら次の第四弾。

第四弾は、ANAのB787-9で帰るANAビジネスクラス(スタッガードシート)の搭乗記。ヴェネツィアからフランクフルトへのフライトや、鉄道なのに航空券扱いのドイツ鉄道でデュッセルドルフへ。デュッセルドルフの町並みを散策したあとはANAのフライトで一路成田空港へ。同じANAのスタッガードでも実は違うANAのビジネスクラスシート、最新の787-9ではどのようなシートになっているかもあわせて見どころです。

 

以上の四回に分けてお送りしようと思っております。少々長くなるかと思いますが、皆様のご旅行がより豊かになるようわかりやすく編集してまいります。

今後の編集方針

さて、今までのTMTLの特に評論・情報寄りの特集を組んだ紙面ですが、読者の方などからご意見を頂戴し、流して読めばなるほどとおもうがわかりにくいというご意見がありました。詳しくお話を伺うと、確かに自分がするべきことがいまいちわかりにくいのではないかと思いました。

今までの、評論同人誌では予め多くの知識を持った人向けに頒布していた同人誌であったため、旅行系の同人誌に移行した際に、なかなか読者の方のニーズがつかめていなかったのではないかと思いました。

そこで、次回以降のどちらかというとサービスの解説など評論・情報がメインの特集記事に関しては、目的を最初に上げそこからどうするのかといったフローを中心に掲載していきたいと思います。また、逆引き辞典のような目的を探してどうすればいいかを特集ページの項目を提示してお読みいただく等にしていきたいと思います。今まで少々読みづらいと感じていた方には大変恐縮でございますが、より高いクオリティの同人誌のためですので、どうかご理解ください。

今後のフルカラーについて

TMTL008では、フルカラーの同人誌として発行いたしました。編集上、カラーで色分けしたほうがわかりやすい点があり、写真掲載が多かったので今回このような措置となりましたが、これからすべてのTMTLがフルカラー化するわけではございません。

評論・情報系などの説明が多いような特集の場合、ページ数が増加する傾向にあります。フルカラーでの用紙代含めた印刷費を考えますと、同じ価格で大幅に違うページ数のものを一緒に出すということができなくなります。しかしながら、同人誌即売会会場で700円、900円といった端数が出てしまう金額設定にいたしますと、皆様においても両替の手間や思いもよらない100円玉の誕生などご不便をおかけすることや、当方でもオペレーションが煩雑になり、お会計処理にお時間をいただくなどどちらも幸せにはならないだろうと思います。

このことから、ページ数が多い特集の場合は、従来どおり本文単色のものとさせて頂く予定ですので何卒よろしくお願いいたします。

要はページ数とのバランスですね。ただ、しばらくはヨーロッパ特集なのでカラーが続くかなと思います。

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